ウォークスルークローゼットに窓は不要

わが家は、長女と部屋と次女の部屋の間には、二つの部屋共通のウォークスルークローゼットが設けられています。つまり、部屋と部屋との間に4畳ほどのクローゼットがあるのです。そして、ウォークスルークローゼットということで、通り抜けができるのです。

子供部屋にあるクローゼットは二部屋共通ということで、結構な大きさのクローゼットなんです。ですから、少し小さめの窓もつけてみたのです。これは設計士さんからの提案にて。もちろん照明もついているのですが、部屋のような大きさのクローゼット空間だからということもあって、窓付になったのです。

確かに、窓付のクローゼットは秘密基地のようで、子供たちはとても気に入ってくれました。小さい頃は、ウォークスルークローゼット内でよくあそんでいましたね。しかし問題点はあったのです。

ウォークスルークローゼット内に窓があることにより、日焼けができてしまっているのです。日焼け後は壁にて確認できますね。それに、服の日焼けも気になるものです。ですから今ではカーテンがかけられていますよ。もっと言えば「作らなくて良かったかな」とも思っています。いや、でもデザイン的には美しいのですが、しかし機能的には「やっぱり窓なくて良かったかも」と思ってしまいます。